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女王アーデルハイトの呪い

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短編小説『女王アーデルハイトの呪い』更新しました。

十六歳で隣国から嫁いできた赤毛の少女が、その一年もせぬうちに夫を亡くして遺言に従い女王となる。前王の死に続いて、不審な死が次々と起こり、それは女王アーデルハイトがもたらしたものだと、周囲は怖れるために、女王の身の回りの世話をするのは、男であるユージンだけ。
そして、ユージンは、女王の呪いを知るただひとりでもあった……。


……と、いうおはなしなのですが、ティーンズよりはもう少しおとな向けの、でもアダルティじゃないよ(まったくないとは言っていない)、朝倉が恋愛のはなしを書くとこうなる、のではなく短編だからこそ描けるおはなしを書きました。
このおはなしの他にも短編をちょこちょこ書いているので、また折をみて(推敲して)更新していく予定です。……が、どのはなしも一癖ありますぜ、旦那。というのは冗談で。

ええと、昔のはなしをリメイクしよう作戦を今年はちょっとがんばってます。
キャラクターだけ脳内にいたり、設定だけストーリーだけ先に考えちゃったりと、ほとんどが脳内だけで生きていたので、ちゃんとおもてに出してあげたいなと。

順番はぐちゃぐちゃなので、必ずしも考えた順には書いてないのですが、いずれも十年以上は前のおはなしたちなので、ちょっと、いやだいぶ?古めかしい……、なんとか今風に?リメイクしたいところですね。

ちなみに、短編だからこそ描けるというのは、どのおはなしもだいたいアンハッピーエンドなのですね。バッドエンドにしても読むのは問題なくとも、自分が書くには中編以上だとそれはちとしんどかったりで、まず考えない。なので、安心してください!朝倉のはなしの中編以上は途中がどうれあれハッピーエンドで終わります!!

ん?でもまって。シオンのおはなしは……??やめよう、この話は。



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