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イレスダートの聖騎士 五章終わりました

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そういえば、いつから五章をはじめたんだっけ?っと思い返そうとして、分からなかったのでカンニングしました。二月からだったみたいです。
あいだ間に他の話をしてみたりと、寄り道しながらの更新。なので、五章は比較的短いけれど、やっと終わりました。

初稿を書いていたのが2015年の一月中旬〜二月。重い腰を上げて推敲をしていたのが2016年の10月〜2017年の二月。この五章あたりから推敲という名のまるっと書き直しをはじめたわけですが、そうすると元の文章はなくなり、加えて展開も変わったりと(大筋はそのまま)、推敲とは???と頭を抱えております。
覚えている範囲では、ユノ・ジュールのくだり、セシリアとジェラールをもうすこし詳しくと、ラストのイヴオナ。
六章も絶賛まるっと書き直し中で、これまたいろいろと難産になりそうです。今、6_10のあたりですが、三話減らしたのでそこはえらいぞ自分!と励ましながら。(そのぶん、一話の文字数増えましたが☆)
なので、このペースだといつから六章をはじめられるか、わかりません!!……早くて春に、遅くとも夏にはの希望ですが、引き続き長くお付き合い頂ければうれしいです。

ちなみに、イレスダートの更新はこのとおりにしばらくありませんが、その間に短編やら外伝やらをもそもそ更新してゆく予定です。こちらもどうぞよしなに。


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女王アーデルハイトの呪い

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短編小説『女王アーデルハイトの呪い』更新しました。

十六歳で隣国から嫁いできた赤毛の少女が、その一年もせぬうちに夫を亡くして遺言に従い女王となる。前王の死に続いて、不審な死が次々と起こり、それは女王アーデルハイトがもたらしたものだと、周囲は怖れるために、女王の身の回りの世話をするのは、男であるユージンだけ。
そして、ユージンは、女王の呪いを知るただひとりでもあった……。


……と、いうおはなしなのですが、ティーンズよりはもう少しおとな向けの、でもアダルティじゃないよ(まったくないとは言っていない)、朝倉が恋愛のはなしを書くとこうなる、のではなく短編だからこそ描けるおはなしを書きました。
このおはなしの他にも短編をちょこちょこ書いているので、また折をみて(推敲して)更新していく予定です。……が、どのはなしも一癖ありますぜ、旦那。というのは冗談で。

ええと、昔のはなしをリメイクしよう作戦を今年はちょっとがんばってます。
キャラクターだけ脳内にいたり、設定だけストーリーだけ先に考えちゃったりと、ほとんどが脳内だけで生きていたので、ちゃんとおもてに出してあげたいなと。

順番はぐちゃぐちゃなので、必ずしも考えた順には書いてないのですが、いずれも十年以上は前のおはなしたちなので、ちょっと、いやだいぶ?古めかしい……、なんとか今風に?リメイクしたいところですね。

ちなみに、短編だからこそ描けるというのは、どのおはなしもだいたいアンハッピーエンドなのですね。バッドエンドにしても読むのは問題なくとも、自分が書くには中編以上だとそれはちとしんどかったりで、まず考えない。なので、安心してください!朝倉のはなしの中編以上は途中がどうれあれハッピーエンドで終わります!!

ん?でもまって。シオンのおはなしは……??やめよう、この話は。



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